人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

言霊の力〜「元気」と言ってたら本当に元気になってきた話〜

ねもこたんです。

お久しぶりです!

生きてますので、どうかご心配なく。って、誰も心配なんてしてないかっ。

 

 昨年10月末の退院後、「もう異常ナシ」と帰され、その後、「副腎の異常もナシ」と判明したにもかかわらず、ずっとなんだかひどく疲れやすく心臓の様子も変だったので、年明け早々にかかりつけの内科に行きました。

 

心臓の音からも異常なさそうとのこと、心電図も異常なしとのことで、「自律神経からくるものでしょう。」ということで、年齢的にも更年期からくる疲れやすさや動悸などに効くという漢方を処方されました。

 

自律神経が乱れると様々な症状が起きるのは知ってはいましたが、実際に自律神経のせいにされてみると、なんだかなぁ〜とやるせませんでした。

 

どうにか三日間ぐらい飲みましたが、何も変わる様子もなく、朝の洗濯をすませるといつも通り体力が尽きていました。心臓の変な感じも変わらず。漢方だし、そんなに早く効くものでもないのかもしれませんけど、私は食事が不規則で毎食前に飲むのも大変だし、漢方とはいえ副作用もあります。それに、すでにいくつか薬を飲んでいるのでちょっと気になってやめてしまいました。

 

と、ちょうどその頃、斎藤一人さんの言っていた自分のなりたい言葉を言うといいといった話を思い出しました。

例えば、弱気な自分が嫌だったら「強気、強気、強気。」と唱える。ただ単語だけを言えばいいんだと。

 

そこで、私は「元気、元気、元気。」とベッドに横になりながら唱えました。思い出しては唱えていました。

 

すると、気づいたら本当に元気になってきたのです!

胸のつまった感じや痛み、動悸などはいつの間にかなくなり、朝の洗濯をしてもヘコタレることもなく家事をこなせます。

だんだんと動けるようになってきたではありませんか!

体が軽いとなんてことなく家事がこなせます。

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 ここ数日では、家事に加え、中断していた断捨離をして買い物に出かけ、帰ってきてはまた断捨離をして家事をしてと、この2ヶ月半の体調からは考えられないほど元気を取り戻しています。

 

もしかすると、たまたまそう言うタイミングだったのかもしれません。

 

もしかすると、「元気」と唱えたから本当に元気になったのかもしれません。

 

本当のところは誰にもわかりませんが、私は言霊の力を信じたいと思います。

 

 

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