人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

心を込めて掃除をする姿は美しい

ねもこたんです。

 

全捨離を初めて1週間ぐらい経った3日前ぐらいから疲れが出てきて、今日はすっかりオフデイ。

体を休めなければいけない時はきちんと休まないと。

それができる今の状況に感謝。

 

1日の中で、実際に全捨離している時間はそれほどでもありません。

なぜなら、勢いづいているし、「いらないモノ」イコール「もう使わないモノ」「今使っていないモノ」と思うと判断が早いからです。

 

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家事の合間にやると言った感じでしょうか。

通常の家事に加えて玄関や玄関前の掃き掃除、床の拭き掃除や2ヶ所のトイレをこまめに掃除したり、それプラス日常の買い物に出かけ、合間に全捨離をするという、私にしてみたら何ともハードスケジュールをこなしていたわけです。

 

多分、普通に元気な人はこんなの当たり前にできるのかもしれませんね。私の場合は1週間で電池切れとなりました。

以前にも書いたように、邪気が邪魔しているのではないと信じています。

動きすぎて体が単純に疲れてしまったんだと感じます。

 

以前の私だったら、動けても1日おきに動いて寝ての繰り返しだったので、それを思えば1週間もぶっちぎり動けたのはすごいことです。と、自画自賛

 

さてさて、断捨離や全捨離などの考え方、また、見えないモノが見える人たちが揃って言うように、家の中を掃除をすることは運気を上げるとあります。

そういうこともあり、今まで疎かにしてきた掃除を少しずつ始めたのが一つ理由にあります。

 

そして、もう一つの理由として、またユーチューブの話になりますが、古民家に暮らすミニマリストの掃除をしている動画が上がってきて、その人が無心に掃除をする姿に胸を打たれました。

 

その丹念に心を込めて掃除をする姿は、何とも美しいのです。また、その姿はどこか「祈り」をも思いださせます。

まるで修行僧のようにも感じました。

 

どこかで聞いたような気もしますが、「掃除は修行の一つである。」

そんなことも思い出させてくれました。

実際に聞いたことがあったのか、私の妄想かわかりませんけど。

 

よくモノにも魂があるということを聞きます。掃除をしている女性のそのモノたちに感謝を込めている様子が伝わってくるようなんですね。モノたちもまた、その気持ちが伝わるのか嬉しそうに光輝いて見えるのです。

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あー、ねもこたんは、またどっかいっちゃたよ。

な〜んて言われてしまいそうですけど。

 

私は修行が足りない。

モノ、主には床などの家の中に対してまだまだ感謝が足りない。

 

運気が上がることもいいのですが、その動画の掃除をする姿の美しさにとても影響を受けました。

 

 

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