人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

気力がなかった私がどうして元気になれたのかを振り返ってみた〜意識の力は本当にあるのかもしれない〜

ねもこたんです。

 

私は以前、適応障害と診断され時々うつ症状になり、でも時々は元気な時があるとういう体調の波を繰り返しながら、もう何年も過ごしてきました。

 

それに加えて、月経過多による貧血もあったので活動できる時間がほとんどなかったと言っても過言ではありません。

 

 

貧血だったとき

いつもヘモグロビンの数値は8台でした。

血液検査の結果が出ると鉄剤をもらっては飲んでの繰り返しで、どうにかしのいでいました。

 

ところが、月経過多はひどくなるばかり。

本当なら婦人科へ行かなけれらばいけないのはわかっていましたけど、つい先延ばしにしていました。

 

心療内科の先生は、私が貧血であることと健康診断を受けていないことを知っていたので、時々、血液検査をして下さいました。

 

3年ぐらい前のことだったでしょうか?

その血液検査で、ついにヘモグロビン7.4という数値をたたき出してしまいました。

(本当は8台でも深刻に思わないといけません。)

 

採血結果を私に報告する先生の驚きの表情の中に、とても心配してくれているのがよくわかりました。

 

私自身もさすがにビックリしたのと、先生の驚いた様子を見て、翌日婦人科に行くことにしました。

 

婦人科では子宮筋繊維症であろうと言われ、その薬と鉄剤をもらって飲むことになったわけですが、1ヶ月もするとヘモグロビンの値は正常値に戻り貧血症状は改善されていきました。

 

月経過多のために生活を随分と制限されてきたし、生理の前後も体調がすごく落ちることもあり、1ヶ月の中の活動日数は1週間もあればいい方だったと思います。

 

なので、こんなことならば、もっと早くに婦人科に行けば良かったと心底思いました。

 

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貧血が改善されたのに

 貧血が改善されたわけですから、以前と比べてだいぶ体が動けるようになってきたという実感はありました。実際に動ける日は増えたように思います。

 ですが、どうにもこうにも気力がない日が続くのでした。

 

どうしてだろう?

貧血が治ったというのに?

私の気力はどこへ行ってしまったのだろう?

何か脳の誤作動に違いない。

 

なんてことを思いながら、毎日寝てばかりの自分がイヤでした。

 

心療内科で「やる気の出る薬」なんてのをもらって飲んでもみたりしましたが、その効果は2ヶ月ほど。

 

以前のような「落ち込み」などはなくなったのですが、とにかく全く「気力」がわかなくて本当に毎日寝てばかり。

「こんな時は無理をしなくていいよ。」と自分をいたわる反面、そんな自分がやっぱりイヤでした。『もどかしい』といった方がいいかもしれません。

 

そんな中、一昨年の11月頃だったかと思います。

子供の頃よくやっていた花札の「こいこい」を急にやりたくなり、夫に相手をしてもらうようになります。

 

あの映画「サマーウォーズ」に出てくる「こいこい」です。

トランプなどもそうですが、「こいこい」も地域ルールや家族ルールなどがあるかと思います。

 

 

 

こうして元気になっていった

それが、なんと毎日するようになったのです。

去年の春頃まで、ほぼ毎日やっていました。

 

全く気力がない中でも花札だけは楽しくすることができたのです。

逆に言うと、花札以外のことをする気力は起きませんでした。

それでも最小限の家事はしていましたけど。

 

毎日花札をすることで多少なりとも脳が刺激されたのでしょうか。

「良くなりたい。元気になりたい。動けるようになりたい。」という気持ちが、だんだんと強くなっていきました。

 

そんな時に寝ながらユーチューブを見ていると、斎藤一人さんの動画に出会います。

講演を録音したものです。

聴きあさりました。

 

そのほかにも、前向きになれるような動画ばかりを見たり聴いたりしていました。

ミニマリスト、スピリチュアル。

気分を上げるためにも、飛びますけど私の好きなオカルト、ミステリー系。そう!自分の好きなことも大切です。

 

で、こうなりたいとイメージしながら、そして、いい意味で自分を洗脳しながら聴き入りました。オカルト、ミステリーはおいといて。

 

とにかく普通に動けるようになりたい。

欲を言えば、毎日ハッピーに暮らしたい。

 

そんな思いが強かったと思います。

 

するとです。ほんのほんの少しずつではありますが元気になっていくではありませんか。

なぜだかわからないけど元気になっていきました。と、その時はそう思いました。

 

でも振り返ると、「元気になりたい。」と言う「意識」が本当に元気にさせてくれたのだと思わずにはいられないのです。

 

あっ、でも、ここでちょっと付け加えておきたいのですが、家庭内のストレスがこのタイミングでかなり減ったことも確かです。なので、ちょうどそういことと重なったということもあるかもしれないので、全部が私の意識が変えたとは言い切れない部分もあります。

 

でも、ユーチューブを通して斎藤一人さん、ほかのスピリチュアルリストの方達などの力をお借りしながら、自分の「意識」を前へ前へと持っていったことで元気になっていったのではないかと思うのです。

 

今ではスピリチュアルリストが「意識」のことについて多く語っていますけど、私が「意識」の力を実際に感じた出来事でした。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

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