人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

花粉症の薬について〜高血圧の人が注意すること〜

ねもこたんです。

お久しぶりですが、シレっと登場します。

 

今年もまた辛い花粉症の季節がやってまいりました。

 

私は4、5日前より少し症状が出始めたので、去年の夏にもらってあったアレロックという薬を飲んで過ごしていました。

 

 

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私は毎年、アレロックという抗アレルギー薬の中でも一番強いと言われている薬(ねもこたん調べ)と、ステロイド入りのセレスタミンという薬を頓服でもらっていました。飲み薬の他に点鼻薬と目薬をもらいます。

このセットがないと、この時期生活に支障をきたします。

 

おそらく、一日中、鼻と目をかくことに忙しく、そして鼻をかむことに追われて何にも手につかなくなるでしょう。

 

で、症状がひどくなる時は、大抵夜で、かゆみと鼻水が止まらなくなり、そんな時はセレスタミンのお世話になります。このセレスタミンは効き目が抜群です。ほぼ、すぐ治ります。

 

飲まないとどうなるかって?

一晩中、鼻を横側からクチュクチュと手のひらでかいて、鼻をかんではの繰り返しで寝られたもんじゃありません。

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いつだったか、この時期ホテルに泊まったことがあったのですが、空調のホコリでやられてしまったのか、夜1、2時間寝た後に深夜12時頃に鼻の痒さで起きてしまい、結局それから寝られずに朝まで鼻をかみ続けて、部屋にあったティッシュを全部使い切ってしまったということがありました。

 

ホテルの人に「ティッシュがなくなったので下さい。」とはさすがに言えずに、朝一で近くのコンビニへ箱のティッシュを買いに走りました。

 

この時は、夜中にアレロックを追加して飲んでみましたが全然効果なしでした。(絶対にマネはしないで下さい。)で、残念なことにセレスタミンはもち合わせていませんでした。

 

まぁ、とにかく私の花粉症は重症だということです。この時の原因は、おそらくホコリに違いないのですけど、とにかく花粉症の時期は重症になるということです。

 

話は戻りまして、おとといぐらいまでは花粉症の症状としてはそれほど重症ではなかったのですが、掃除が引き金となり重症化してしまいました。

 

その掃除とは、引っ越してきてから、◯年間、な、な、なんと拭いたことのないブラインドの拭き掃除をしたのです。

ホコリの中には猫の毛も混じっています。

 

せめて最初に掃除機でもかければ良かったのでしょうけど、掃除用のモコモコ手袋を早く使ってみたくて、いきなり拭き掃除をしてしまったのです。

 

しかも、主に目線の高さのところを拭きました。

 

湿らせた掃除用のモコモコ手袋でブラインドをそっと撫でると、太陽の光にホコリが反射してフワ〜っと舞い上がるのが見えます。

 

ホコリが凄すぎて、真ん中ら辺を何本か拭いてやめにしました。

はい、続きはまた今度。一気にはムリな話です。

 

しかもね、私はこういうのがやりたくないからブラインドは反対したのですよ。

「ブラインドがつけたいなら、掃除は自分(夫)でやってね。」って言ったのに夫は一度もしたことがないんです。

 

そもそも、これは夫の仕事なんです。

掃除用の手袋も、本当は夫に買ってあげたんです。

 

なのにやってしまった自分(T ^ T)

自分でつくった、こういう変な矛盾はいけませんね。

モヤモヤを生み出してしまいます。

 

はい、話を戻しますと、このホコリだらけの掃除をしたせいで、私はこの後いつもの花粉症の時期のアレルギー症状が酷く出たわけであります。

 

夜寝る前にアレロックを飲んでもダメ。

で、去年大切に飲んでいたセレスタミンが残っていたので、夜中に飲みました。

 

すると、鼻はおさまれど、今度は胸?心臓?のあたりがちょっと詰まるような苦しいような変な感じが続いて、結局そのせいでしばらく寝れませんでした。

 

もしや、これはセレスタミンがいけなかったのでは?と不安になりましたが時すでに遅しです。飲んでしまったものは仕方ない。

 

でも幸い酷くはなりませんでした。

 

 その翌日の昨日、今年は早めに耳鼻科に行こうと思い行ってきました。

 

先生は、毎年服薬している薬を確認します。

私は、今年は高血圧の薬がめでたく加わったので報告しました。

 

その後、いつも頓服で10錠しかもらえないセレスタミンを、もう少し多めに出して欲しいと思っていたので先生にお願いしかけたところで、高血圧の人は飲めないと言われてしまいました。脳梗塞とかを引き起こすことがあるそうです。

確か、糖尿病の人もセレスタミンは飲めないそうです。

 

先生曰く、「花粉症で死んだ人はいないからね〜。」とのことでした。

つまり、花粉症の方を我慢しなさいというわけです。

 

『ウワァ〜。ウワァ〜。そ、そ、そんな〜。ゲゲ〜。ゲゲ〜。』

私は海の底に沈みかけそうになりました。

 

我に返って、私の酷い時の症状がどれだけ辛いかを説明し、どうにかして代わりになる薬を出してもらえないか、ダメ元で先生にお願いしました。

 

なんでも言ってみるものです。

代わりの頓服を出してもらえましたよ。

 

ゆうべ、早速、追加で飲みました。

 

私は一応、高血圧の薬を飲んでいますが、自分が高血圧だという自覚があまりないのです。それで、また余談になりますけど、去年の夏にマッサージに行ったら心臓の辺りが変になったり、数日間、血圧が上がってしまい具合が悪くなってしまうというおマヌケなことをしでかしてしまいました。その時は、血圧の薬をやめていました。なんせ自覚がありませんから。

 

自覚がないというのが一番困ることですね。

 

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貧血の時もそうでした。

 

タイトルに「高血圧の人が注意すること」としましたが、高血圧の薬を飲んでいるほとんどの人は、薬の飲みあわせを気にしてきっと注意するのでしょう。

 

注意するのは、あーた(私)でした。

スミマセンでした。

 

 

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