人生一度きり

発達障害の子を持つ母としての経験談。自分の鬱、適応障害の体験談をと思い始めましたが、最近ではその他日常で思ったことなどがメインです。1ミリでも前向きに生きてます。

花粉症の薬が2種類しかない耳鼻科の話

ねもこたんです。

 

昨日、花粉症の薬について書いたら、昔通っていた耳鼻科のことを思い出しました。

 

昔と言っても9年前までかな?息子が生まれてから8年ぐらい通った耳鼻科のお話です。通ったと言っても、花粉症の時期に薬だけもらいえればいいかなと思って行っていたんです。

 

その耳鼻科に行こうと思った決めては

まだ息子が小さかったので車で行けること、

空いていること、

何よりこの二つでした。

 

2、3台しか停められない駐車場はいつ行っても停められる保証があるぐらい空いているし、待合室はたいてい誰もいないか、いても1組(お子様連れなど)もしくは一人と言った具合でした。

 

駅前だというのに、どういうわけかいつも空いていました。

私が行くのはいつも平日の午前中だったので、それでかな?とも思ったけど、それにしても空いていました。

 

古いビルの1階にあり、どこか薄暗くてなんだか異次元の世界に迷い込んだ気分になるような待合室。

 

待っている間は、年配の看護師さんと楽しそうに世間話をする先生の声がいつも聞こえてきました。先生は50代後半から60代ぐらいに見える小太りの男性の先生でした。

 

失礼ながら、本当に医師免許お持ちですか?と疑いたくなるような雰囲気。

雰囲気で決めるのは良くないけど。

そういえば、医師免許の賞状みたいのは見たことがなかったような。

昔の先生だからかな?

 

まぁ、でも、私としてはとにかく花粉症の薬がもらえればいいので、そんなに腕利きだとかは望んでいませんでした。

小さな子を連れて待たないってのは本当に助かるんです。

 

で、ここからが本題ですが、その耳鼻科では花粉症の薬が2種類だけなんです。

私はずっとそういうものかと思っていました。

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ある時、美容院でこのことを話したら「へー!2択しかないんだね?!」と驚かれて、その時初めて『えっ?花粉症の薬って何種類かあるの?』と思ったんです。

 

で、まずね、今では市販されるようになったアレ〜グラ(アレグラ)を処方されます。それで効かないようならまた来てくださいという流れになり、昨日も書いたステロイド入りのセレスタミンを出してくれます。セレスタミンは神です。

 

確か、2年目からは最初から両方出してもらっていたと思います。

 

薬剤師さんの説明では、アレグラでアレルギー症状を抑えるのでセレスタミンと両方飲んで下さいとのことでした。

 

が、薬って出来るだけ飲みたくないですよね。

セレスタミンだけ飲んでいれば、花粉症を忘れるほど楽になることを知った私は、セレスタミンだけを飲んでいたんです。

 

だいたい服薬期間は1ヶ月ぐらいだったでしょうか?

調べると、強い薬なので長期間は飲めないとありましたけど、1ヶ月が長期間なのかわかりませんが、一応医師が出してくれているのだからいいのだろうと思って飲んでいました。

 

でもですよ、今の耳鼻科は1ヶ月分のアレルギーの薬を出してくれますが、セレスタミンは頓服として10錠しか出してくれてなかったんです。先生の口癖は、「良く効く薬ほど体に良くないからね。」です。他の患者さんにも言っているのが時々聞こえてくるんです。

 

患者想いのいい先生なんだなと思います。

 

でも、重症な私としては、花粉症の1ヶ月くらいは飲ませてちょーだいって思いますけど。

 

まぁ、いずれにせよ、高血圧になった今ではセレスタミンは飲めなくなりました。

チーン(T ^ T)

その代わりにゼスラン錠を頓服で処方してもらいました。

1回飲みましたが効きました。

 

www.nemokotan.com

 

 

このセレスタミンについて、もう一つ話したい事があります。

 

前置きがまた長くなるので、経緯ははしょりますけど、大人になってから時々会社帰りに耳鼻科に行っていた事があるんですね。その時は慢性鼻炎だと思っていて。その時の症状は大したことはありませんでした。

 

でも、なんとなく行っていたんです。

鼻をシュッシュとしてもらい、ネブライザー?って言うんでしたか、鼻に自分で管みたいのをあてて霧状の薬がそこから出てくるのですが、それをして何となく気休めに行っていたんです。

 

それなのに、それなのに、毎度1ヶ月分の薬をくれるんですが、それがそのセレスタミンだったんですよ。

その頃の私の鼻炎は全然、薬に頼るほどのことではなかったのでもらった薬には一切手をつけませんでした。

 

それが良かったと今では本当に思っています。

あれ、真面目な人だったらずっと飲んじゃったのではないでしょうか?

 

それとも、耳鼻科の方針として、その当時はそういうものだったのでしょうか?

わかりませんけど、むやみに飲まなくて本当に良かったと思うのと同時に、怖いな〜と思ってしまいます。

 

ちなみに、余談の余談ですが、今の耳鼻科でアレロックをもらう前はタリオンをもらっていました。

 

今の耳鼻科のように、自分の症状に合った薬を処方してもらえるお医者さんがいいですね。 

 

おまけ

ワセリンを鼻の穴の周りに塗るといいと聞きますけど、私は去年から試していますが、本当にいいですよ。花粉をブロックしてくれている感じがとてもします。これのおかげで、去年セレスタミンを使いきらずに過ごせたのではと思ってしまうぐらい。軽症の人ならワセリンとマスクでしのげるのではないかと思いますが、どうだろう?

重症の人は試してみる価値ありだと思います。 

ちなみに、私は1日4回ぐらい塗ります。

 

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